ドッグスクール Happy Friends

栃木県の犬のしつけトレーニングスクールHAPPY FRIENDS、ドッグトレーナー西村緑彩の活動ブログ。

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発作

自分が覚えておきたいということもあり、記録をブログに残します。
なっちゃんがてんかんのような発作を起こしました。

5月23日AM7時40分ごろ
数分間
おそらく寝起きで少し歩いたところで倒れ、
泡を吹いて目は見開いたまま全身硬直、痙攣
その後力が抜けて数分は横のまま息だけ荒い状態。

起き上がるが後ろ足に力が入らず歩けない
それも数分後には歩き始める。

歩き始めたものの目が見えていないと思うくらい目の前の物を意識できず、
だいたい部屋の隅や物と物の間に顔をつっこみ、「う~う~」声を出しながら
はまっているまま前進しようとする(痴呆症の犬がやるような行動)

1時間程たって病院へ
それまで部屋の中、庭、車ともに上のような状態で、動き回り最終的に狭い
ところではまる状態。
病室では力が抜け意識はあるけれど伏せの状態で何をされても意思表なし。
水、食事ともに近づけても反応なし。
半日入院させ、補液してもらう。

血液検査
カリウムが若干高め
腎機能の値も若干高め
なだけでこれが原因という値ではない。

病院の見解は
「おそらく脳のどこかに腫瘍のようなものがあるのでは」
治療もないので様子を見ることに。

それから4日、発作のようなものは見られない。
起きている状態から深い眠り(体を触らないと起きない)に入るが早くなった気がする。

EAVでは
大脳、末梢神経系に反応が出ていて、出してもらったレメディーには癌のレメディー。
ただ、その他の身体の臓器、器官などは悪いところは出ず、
ピンポイントだったので、これから注意するところも検討が付けられたことは正直安心した。

15才という年齢からこれからいろんな覚悟はしていたけれど、発作に動転し、
「腫瘍」という言葉にやはりショックはあります。
ただ、それを気にしすぎて気を使われるのが一番嫌なのが夏子だと思うので、
なっちゃんがこれからも心地よく暮らせるようにゆっくり見守っていきます。
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第5回ドッグダンス発表会開催

5月25日
5回目になるHappyFriendsのドッグダンス発表会を開催しました。

いつものレッスン場での発表会ではなく、
去年のクリスマス会でもお世話になった、旅館の宴会場ステージをお借りしての発表。
全員が初めての場所だったにもかかわらず、
やり直し等はありましたが、全員踊りきりました。

今回は全員ソロで7組の方がエントリー。
トリック練習から始めて3年目という子から、始めてから半年で今回の発表会に
初チャレンジした子もいました。

レッスンではいろんな課題にぶつかり、それでも発表本番に向けてベストな状態に
持っていけるように調節しながら課題克服をするのは、通常のマナーレッスンとは
また違う緊張感だったり楽しみだったりがあります。

本当に皆さん頑張りました!!
全員が新たな課題もできたようです。
また次回の発表に向けて頑張りましょう~!!!!

お疲れ様でした。

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参加した犬だけでなく見学に来た犬たちとも記念撮影
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訪問活動

毎月1回日光市のデイサービスセンターでの訪問活動。

毎回思うこと。
犬を触れない、苦手といって奥の別席で見ているだけの方が、
最後にはニコニコ犬たちをなでている姿。
普段言葉を発しない方が、名前を読んで犬に頬ずりしている姿。
時間になって帰り際、泣いて別れるのを惜しむ姿。

私たち人間のチカラでは到底かなわない何かを犬たちは与えてくれています。





おもに平日の活動ですが、
参加者が少ない現実です。スクールに通われている方、通ったことのある方で
訪問活動に参加されていと思っている方、ご一報ください。

6月もレッスンお受けします

お陰様で大きなトラブルもなく妊娠8ヶ月を迎えています。
皆さんからレッスンはいつまで?
と質問をいただくのですが、何しろ初めてのことなのでできる限り…としかお答え出来ません…
本人も動けるうちはやりたいと思っています。

散歩レッスンが動きにくい場合は、室内でオビディエンスレッスン、トリック&ダンスレッスンなどを行います。
6月もスケジュールを出しますので、ご希望の方はご連絡くださいね!




猫のかん太のご報告

夕べ遅くに猫のかん太が旅立ちました。

仕事場に迷い込んできた子猫の時に既に猫白血病の陽性反応がありました。
発症しなければ10歳でも生きる子もいるそうですが、若年で陽性の場合は発症率が上がるということは聞いて
覚悟していましたが、2歳で発症(再生不良性貧血)という形で現れてしまいました。

食欲が落ちたなという2日間、病院に行って診断が出てから寝たきりの2日間というとても短い期間でしたが
最後は寝たまま静かに息を引き取りました。

今日荼毘に付し、戻ってきました。
彼の人生、沢山の人達と犬たちに会い、たくさん声をかけてもらって可愛がってもらい
レッスン中に部屋に遊びに来て、とても良いタイミングで待って練習の邪魔をしてくれたり
猫に反応する犬たちの練習にも付き合ってくれたりと
普通ではできない体験をしていってくれたと思います。


私自身も彼の性格にとても助けられたところがたくさんあります。
いつもだったら首輪の鈴の音と鳴き声で出迎えてくれる音が聞こえず寂しいばかりです。



生前声をかけてくれたり、可愛がってくださった方々へ
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

取り急ぎご報告までさせていただきます。

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