ドッグスクール Happy Friends

栃木県の犬のしつけトレーニングスクールHAPPY FRIENDS、ドッグトレーナー西村緑彩の活動ブログ。

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ベリー

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キャバリア ♂ 10才
ベリーです。
同じ敷地内の義父母の家で暮らしています。

先日
肛門嚢アポクリン腺癌と診断され
昨日手術を受けました。
この年のキャバリアには珍しく、心臓の心配がなかったのが
不幸中の幸いでした。

手術自体は無事に済んで、今は入院中。
肛門腺の部分を取ったので、
肛門の半分の筋肉はなくなり肛門自体も半分は人工肛門のような状態に
なったとのこと。
再発の可能性もあるので、今後も定期的に病院での検診が必要になります。

手術自体のことはこんな感じ。
問題はこれから、
先に書いたように肛門の半分の筋肉がないということは、半分だけは力は入るけれど
もう半分は何かしら身体に力が入ると肛門を閉じておけないということ。
便が漏れるということです。

ベリー
吠えるんです・・・・・
かなり。
来客があった時には駆け出し、全身の力を込めて吠えます。
旦那さんの両親の世話の元。
目をつぶっていた私でしたが、今本当に反省しています。

もうちょっと吠えることに対して対処をしておけば、
これからのベリーの障害に対してもっと楽にしてあげられていたのに・・・・
病気という絶対に避けられないものとしつけが直結しました。
それもこんなに近い存在で。

後悔はしていられない!!
過去に戻ることはできないので、ここから先を考える!
ベリーが帰って来てから私がしてあげたいこと。

「穏やかに生活すること」

わがまま王子様になっているベリー(^_^;)
10才ガン患者だけれど、
これから力抜いてのんびり暮らすことがどれだけ楽か、
向き合って伝えて行きたいな~。










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