ドッグスクール Happy Friends

栃木県の犬のしつけトレーニングスクールHAPPY FRIENDS、ドッグトレーナー西村緑彩の活動ブログ。

最近の記録

そろそろ1才5ヶ月。
もうそんなになるんだな~。

本日Wiiにて
28キロ弱。
カラーが最近抜けにくくなってきた(^‐^;)
またでかくなってきてる。

態度も・・・・ね
DPP_0985.jpg
ガンたれ小僧(笑)

CIMG1813.jpg

記録として箇条書き。

・鼻で小突く
  →車の運転中ひじや肩をツンツン、家で歩いている最終に後ろからツン、
   なでているときに最後にツン(^‐^;)
・夏子の背中にあごを乗せて寝る
・夏子が寝ているところに体をぶつけて寝る
  →上2つは私が見逃していた。1~2ヶ月前から見られていた。夏子は若い子に任せるよ~と
   引退しつつあったのを大地が勘違い「オレは姉ちゃんより強え~んだ!」
・おもちゃや石、木の枝を持ってきて猛烈アピール
・朝ベッドにあがる
  →1月くらいの1ヶ月は一緒に乗せていたが、1月末から一切禁止にもかかわらず
・キッチンのメインスペースで待機
  →今までは良しとしていたけれど、リビングに待機させるようにした
・入口、出口の割り込み
・階段を上るときに私の足と接触するくらい近い、近すぎる
・号令に対してのぶーたれ声「ぶ~!」
・小型犬への突進、飛び越え
  →今まではやらなかった。ここ1ヶ月ででてきた
・待っての自己解除
・他人が触ろうとしたときに口をあける
・警戒吠え
・留守中にソファーに上がって寝ている→パピーのころから禁止していること
・おいでの無視→ちら見して来ない

旦那にこれを見せたら、
「ダメ犬じゃん( ; ̄3 ̄)」
そう、そうね、私も書いててひどいなこれは・・・・って思ったもの(^‐^;)

すべてにおいてぶちきれてコントロール不能になるわけではないので、
おそらく他の人から見たら年齢的におとなしい、できた子に移っていると思う。
けれど
明らかにでてきた頑固。
でも心の中はまだまだちっちゃいから警戒心は出てくる、肛門腺は出す。
アンバランスなこの時期。


自分の言うことを何でも「はい!ママ!!」って聞く優等生には育てるつもりはない。
自分が正しいと思ったことは言ってほしい。
でもそれは今ではない。
それはもう少し、先の話。

とりあえず
「むぅ~っっっ( ̄Σ ̄)」っていつも力入って
鼻の頭に2本線作っているのがなくなるように。


でも、でもね
こんな不良息子で、やることいっぱい、大変な時期だけど
それをどこか楽しんでいる自分もいるんです。
この時期だからできる、この時期にしかでできないこと。
楽しんでがんばるぞ~!!ヽ(^◇^*)/
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